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金環食の日、厚紙にピンホールを空けて、間接的に金環を映してみる。完璧とは行かないが一応世紀の天体ショウを見る事が出来た。
![]() ことわざの続き・・・ No.76 雨後(うご)の竹の子(たけ) 雨が降った竹やぶに、竹の子が次次と生えてくる様に同じようなことが相次いで出てくるという諺 No.77 針(はり)の穴(あな)から天(てん)をのぞく 針の小さな穴から空を見て、それが空全体だと考えるように、狭い考えや知識だけで、世の中の大きな問題を判断するという諺 No.78 一富士二鷹三(いちふじにたかさん)茄子(なすび) 初夢で見るとその年に良い事があると言われるもの(富士山・タカ・ナス)を、よりよい順番に並べた諺 No.79 長い(なが)物(もの)には巻かれろ(ま) 「長い物」は、ここでは権力のある人、つまり、権力のある相手や目上の人には逆らわず、おとなしく従った方が得だという諺 No.80 酸い(す)も甘い(あま)もかみ分ける(わ) 酸っぱい味も甘い味もよく知っているという意味から、人生経験が豊かで、人の心の動きや世の中についても良く判っているという諺
寒さ逆戻りであわてて布団を重ねて寝ることにした。
![]() ことわざの続き No.71 帰心(きしん)矢(や)のごとし まるで飛んでゆく矢のように、自分の家や故郷へ少しでも早く帰りたいと思う心を表した諺 No.72 親しき(した)仲(なか)にも礼儀(れいぎ)あり 仲が良いからといって、遠慮がなくなると喧嘩のもとになるので、どんなに親しくても礼儀はきちんと守ろうという諺 No.73 鴨(かも)が葱(ねぎ)をしょって来る(くる) カモが、鍋の材料のネギまで持ってくるという様に、うまい話が重なって、さらに自分に都合よくなるという諺 No.74 渡る(わた)世間(せけん)に鬼(おに)はない 世の中は冷たい人ばかりではなく困ったときには助けてくれる、思いやりが ある人も必ずいるという諺 No.75 火(ひ)に油(あぶら)を注ぐ(そそ) 火に油を注いだら、火の勢いがさらに増すように、勢いがあるものをさらに勢いづかせてしまうという諺
古い俳画を・・・クレマチスが目につくこの頃
![]() 世の中いろんな事が変調を来している・・・世界では米中アフガニスタン・日本では原発問題・山では遭難事故・芸能界でも馬鹿げた話ばかり・・・・・・我が体調もいまいちです。 ことわざの続き No.66 蛇(じゃ)は寸(すん)にして人(ひと)をのむ 大きな蛇は体が小さいうちからも人をのもうとする。優れた人は幼い時から普通の人と違う能力があるという諺 No.67 来年(らいねん)のことを言えば(い)鬼(おに)が笑う(わら) 将来のことは誰にも判らない。だから来年のことを言っても仕方がない。そんなことを言うと鬼にも笑われるという諺 No.68 河豚(ふぐ)は食(く)いたし命(いのち)は惜(お)しし フグはおいしいが、毒にあたって死ぬのは怖い、つまり、したい事や欲しいものがあるのに危険が伴うので迷うという諺 No.69 果報(か ほう)は寝て(ね)待て(ま) 「果報」は幸運や幸せのこと。幸運は、自然にやってくるのをあせらずに待つのが良いという諺 No.70 勇将(ゆうしょう)の下(もと)に弱卒(じゃくそつ)なし 上に立つ人が立派なら、下にいる人も見習って、しっかりするので、 「勇将」(強くたくましい将軍)のもとには「弱卒」(弱い兵士)はいないという諺
愈々筍も最盛期、両手に余るほどの筍を一本づつ知人に送りました・・・湯掻くのに苦労するだろうなと思いながら、西山の白子の美味しさを届けました。
![]() ことわざの続き No.61 臭(くさ)いものにふたをする 自分の失敗や悪い行いなどが他人に知られないように、その時だけごまかす方法で隠すという諺 No.62 言う(い)は易く(やす)行う(おこな)は難(かた)し 口で言うことは誰でもできるが、それを実行するのは難しいという諺 No.63 鳶(とんび)が鷹(たか)を生む(う) 平凡な親が、才能のある優れた子供を産むという諺 No.64 闇夜(やみよ)の鉄砲(てっぽう) 真っ暗な夜に鉄砲を打っても当たる筈がないことから、目標を決めずに自分勝手にやること。また、やっても効果や意味がないという諺 No.65 雨降(あめふ)って地(じ)固まる(かた) 雨が降ると地面が前よりもしっかりと固まるように、悪い事があった後はかえって良い状態になるという諺 ![]() 先日久しぶりにふたりで大阪国際会館の書芸展へ、恩師の遺作や懐かしい先生方の書に触れて心和んだ。 帰りに梅田で鰻を食べてJR経由で我が家へ ことわざの続き No.56 転ばぬ(ころ)先(さき)の杖(つえ) 転んでから杖をついても遅いよね、だから、失敗しないように、前もって良く注意することが大切だという諺 No.57 陸(おか)へ上がった河童(カッパ) 河童は水の中では、強いが、陸では何も出来ない事から、環境が変わったため、本当の力が出せなくなるという諺 No.58 災い(わざわ)転じて(てん)福(ふく)となす 失敗したり悪い事があったりしてもくじけず、逆にそれが幸せとなるように努力するという諺 No.59 犬(いぬ)も歩けば(ある)棒(ぼう)に当たる(あたる) 何かをしようとすると、それだけ災難に逢うことが多いという意味と、動き回れば思わぬ幸運に出会うという意味の諺 No.60 水(みず)を得た(え)魚(うお)のよう 水の中の魚が元気に泳ぎ回るように、自分の力を出せる場を得て、生き生きと活躍するという諺
気候が変わり、少し暖かくなってきたので電気毛布は切る事にした。重ね着も一枚減らすことにする。
![]() ことわざに続き・・・ No.51 後悔先(こうかいさき)に立たず(た) すでにやってしまった事を悔んでも、どうしようもないという諺 No.52 天網恢恢(てんもうかいかい)疎(そ)にして漏らさず(も) 「恢恢」は広く大きい事、天の網は大きくて目が粗いけれど、悪い人を逃がさない。悪い事をしたら必ず天罰が下るという諺 No.53 備え(そなえ)あれば憂い(うれい)なし 「憂い」は心配ごとのこと、普段から準備を十分にしておけば、いざという時も心配しないで済むという諺 No.54 瑠璃(るり)も玻璃(はり)も照らせば(て)光る(ひか) 瑠璃は宝石で、玻璃は水晶、どちらも照らせば光るので、石の中でもすぐにわかる。つまり、優れた人はどこにいても目立つという諺 No.55 桃(もも)栗(くり)三年柿(かき)八年 芽が出てから実がなるまでに、桃と栗は三年で、柿は八年かかるように何事も良い結果が出るまでには時間が掛かるという諺
私にとっては珍しく風邪か花粉症か、やたらと鼻水が出るはくしゃみは出るはで参りました。
一昨日は午前中起きられず寝床の中でした。 ![]() ことわざの続きを・・・ No.46 去る(さ)者(もの)は追わず(お) 自分から去ってゆく人は無理に引き留めないという諺「孟子の言葉」 No.47 孟子(もうし)三遷(さんせん)の教え(おし) 中国の孟子という学者の母は、孟子のために三か所に移り住んだ。それほど子供の教育には良い環境を選ぶことが大切なんだという諺 No.48 いずれアヤメかカキツバタ アヤメとカキツバタの花は良く似ていることから、どちらも優れていて、選び難いという諺 No.49 蛍雪(けいせつ)の功(こう) 夏には蛍の光で、冬には雪の明かりで本を読むように、貧しい中で苦労し、良い結果を出すという諺 No.50 噂(うわさ)をすれば影(かげ) 「影」は姿のことで、誰かの噂をしていると、その本人がひょっこり姿を現わすものだという諺 ![]() 諺の続きを・・・ No.41 寝る(ね)子(こ)は育つ(そだ) よく寝る子は、健康で丈夫に育つものだという諺 No.42 渡り(わた)に船(ふね) 川を渡りたいときにちょうど船があるように、何かをしたいと思ったときに都合のよい出来事が起こることを言う諺 No.43 青雲(せいうん)の志(こころざし) 出世して、偉い人になろうと思う心。「青雲」は晴れた高い空のことで、高い地位のことを言う諺 No.44 焼け石( や いし)に水(みず) 焼けて熱くなった石に多少の水をかけても、冷ませないことから、手助けや努力がわずかで、ほとんど役に立たないという諺 No.45 芸(げい)は身(み)を助ける(たす) 特技や芸を一つ身につけておくと、いざという時に役に立つし、生活の助けにもなるという諺 ![]() 春一番かと思えば冷たい冬の風・・・桜便りが待ち遠しい! 諺の続きをアップします。 No.36 情け(なさ)は人(ひと)のためならず 人に親切にすれば、めぐりめぐって自分に良い事が返ってくる。だから、人のためではなく自分のためだと思って親切にしようという諺 No.37 後足(あとあし)で砂(すな)をかける 犬が走り去るときに砂を後ろに蹴飛ばすように、恩のある人を裏切るだけでなく、さらにひどい迷惑をかけて立ち去るという諺 No.38 待てば(ま)海路(かいろ)の日和(ひより)あり 天気が悪い日が続いても、いつかは船旅にふさわしい日が来るように、今は駄目でも、待っていれば必ず良い時が来るという諺 No.39 犬猿(けんえん)の仲(なか) 犬と猿はお互いに嫌っていると言われていた為にできた諺 No.40 急いて(せ)は事(こと)を仕損じる(しそん) あまり急ぐとかえってかえって失敗しやすい。だから、急ぐ時ほど落ち着いて考えて,ゆっくりやりなさいという諺
寒さもすこし和らいだかに見えるこの頃です。
俳画教室もまなぼうやの講座もパソコン同好会の総会も無事の終わりホッとしているところです。 ![]() No.31 旅(たび)は道ずれ(みち)世(よ)は情け(なさけ) 旅は、一緒に行く人がいると心強い。同じく、世の中を生きていくのも思いやりをもって助け合うのがよいと言う諺 No.32 縁(えん)の下(した)の力持ち(ちからも) 縁側の下にある建物の土台のように、人から見えない所で、他人のために 努力する人のことを言う諺 No.33 腹(はら)も身(み)の内(うち) おなかも身(体のこと)の一部なのだから、無茶な飲み食いはしないで大切にしようという諺 No.34 鬼(おに)に金棒(かなぼう) もともと強い人やものに、強力な武器や力が加わり、さらに強くなるという諺 No.35 盗人(ぬすっと)の昼寝(ひるね) 泥棒が昼寝をするのは、夜に盗みをするからで、何をするにも訳があるものだという諺
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